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読書世界の魅力を発信する秘密のアトリエ☕️

BOOK&coffee リニューアルのお知らせ

いつもBOOK&coffeeをご覧いただきありがとうございます。

 

BOOK&coffeeオーナーのK5です。

 

この度平成31年2月15日からの投稿をもちまして記事の方向性を変更することにしました。

 

どこをリニューアルする?

 

  1. カテゴリーを「書評」に固執しないことにしました。
  2. ひと記事あたりの文字数を大幅にカットすることにしました。
  3. 更新時間・日時を再度練り直しました。

 

カテゴリーを「書評」に固執しないことにしました。

✏︎書評はこれからも継続しますが、今後は「本の可能性を広げる」ことにもっと重点を置いて、より一層「読書世界の魅力」をお伝えできるように工夫したくなったのがきっかけです。

「本そのものの良さ」を味わっていただけるようにもっと自由にのびのびと記事制作に臨みたいというという想いが強くなりました。

わたし自身に対してもそうです。もっと自分が本の良さに気づいてあげられないと、お伝えできる「本の良さ」に限界をつくってしまいます。

ブログと並行して私も研鑽しながら活動にはげみ、読者のみなさまにより有益な情報をお届けする場にBOOK&coffeeを育てていきます。

 

 


ひと記事あたりの文字数を大幅にカットすることにしました。

✏︎読者の方々に「読むのに時間とコスト(集中力等々)がかかる」という声を以前よりいただいておりました。

私はこのような声をいただくことは想定内で続けておりました。しかし、せっかく読んでくださっている方の声を無視してしまうのは一方でいかがなものかとずっと頭を悩ませておりました。

そこで今回、ひと記事あたりのボリュームを落として「読みやすさ」と「質の高さ」を両立することを目指すことにしました。

ひと記事あたりの文字数の目安は1000〜2000文字(今までの半分)ほどを考えています。

BOOK&coffeeにコスパの高さを実現できるよう日々精進してまいります。

 

 


更新時間・日時を再度練り直しました。

 ✏︎先日更新時間を変更したばかりなのですが、読者のみなさまとのお約束を破ってばかりいるポンコツぶりなのでもう一度真剣にプランを検討し直しました。(本当に申し訳ありませんでした。)

 

今後は以下のようなカタチでBOOK&coffeeを運営いたします。

 

 

更新頻度:不定期

 

 

更新時間:AM5:00 

     PM12:00 

     PM18:00  3つのいずれかの時刻に更新。

 

 

更新SNS:公式Twitter:更新時間と同時刻

     公式 Facebook:AM5:30  PM12:30  PM18:30

                          ※Facebookは更新時間より30分後にお知らせ

 

 

公式SNS:記事更新など、最新情報をお知らせします。

 

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今後ともBOOK&coffeeをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

K5

 

 

 

 

 

 

<ps>

なぜリニューアルにいたったのか?

今回なぜリニューアルをすることに至った経緯を添えておきたいと思います。

 

BOOK&coffee(以降B&c)ではコンセプトから派生させている大事な理念やルールがいくつかあります。

 

その1つに「最低限3方よしは守る」というものがありまして、ここでいう3方は「読者・著者・自分」の3者のことを指しております。

 

「最低限」とあるのは、この3者にもそれぞれ人間関係のネットワークが張り巡らされていることを留意してのことです。例えば、「著者」であれば出版者が同時にB&cに関わることになります。

 

 実はこのルールにかねてからイエローカードを提示せざるをえない書評の執筆をしてしまっている気がしていました。

 

B&cの書評は読者の方と自分にとってメリットはあるが、著者のメリットだけが同じ土台に追いついていないことに気づきました。

著者が本当に欲しいメリットは何か、何があれば嬉しいと思ってもらえるのかを考えたときに、それは本の告知やシェアよりも「本の感想」の方を求めていると思ったのです。

 

となった時、今までやっていたことが全て崩れてしまったような感覚に陥りました。自分も「一読者である」という視点が欠けていたことによる失敗です。これに気づいた後、自分がやっていることを振り返るともはやただの「伝書鳩」なのかもしれないとも思えてきました。捉えようによってはこすいことをしていたと思います。

 

著者によってはもしかしたら「いやな思い」をされるようなことを自分はやっているのかもしれないという恐怖感が芽生え、このまま続けるのはいけない!と踏み切りました。

 

今回決断に至った大きな理由がここです。

 

 

これからもっと試行錯誤を重ねながら、この「最低限3方良しを守る」ことができるように活動を続けてまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

(※もしご迷惑をかけてしまっている著者の方を始め出版関係者のみなさまがいらっしゃれば本当に申し訳ありませんでした。ご連絡をいただければ記事は即削除いたします。ただ、わたしとしても作品として残しておきたい・大事に見てくださっている読者の方もいらっしゃるかもしれない、と思っておりますので記事はそのまま残すことにしております。)

 

 

K5