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成長レシピ(初号)ー断捨離ー

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BOOK&coffeeへようこそ

 
BOOK&coffeeでは、クリエイティブな活動に欠かせない素材を、”本”から集めだし、シンプルにまとめています。
 
 
 
読者の皆さんの”クリエイティブな活動を支えるしごと場”として、BOOK&coffeeがあります。
 
 
 

いざ時短!今日からできる”成長レシピ”

BOOK&coffeeの新たなコーナーを追加。
 
いざ時短!今日からできる”成長レシピ”
 
ここでは、わたしが実際にいろいろな本を読んで導き出した「成長」につながる行動のポイントをまとめています。
 
決して手軽ではないかもしれないけれど、今日から「自分のルール」にすることを徹底し、習慣化すれば必ず自分に良い変化をもたらせる魔法のような”レシピ”をご紹介。
 
読者の皆さんの悩んでいる時間をショートカットし、「今日からできる!」をお約束できるように工夫して編集しています。
 
ぜひ参考にして、気にいるものがあれば取りかかってみてください。
 
今回のテーマは「断捨離(だんしゃり)」です。
 
それでは、ごゆっくりお楽しみください。
 
 

断捨離

まず「断捨離」について説明します。

断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、

  • 断:入ってくるいらない物を断つ。
  • 捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
  • 離:物への執着から離れる。

として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは一線を引く。

(Wikipediaより引用)

 
ウィキペディアによれば上記のような説明がされてあります。
要するに「断捨離」とは”本質のみを洗い出す行為”だとわたしはとらえています。
 
言い換えれば、無駄なものを0(ゼロ)にするということ。
 
ここでご紹介する「断捨離」のポイントは、「今の自分にとって」無駄なものと、必要なものは何かを整理整頓することにあります。
 
 
 

何を断捨離するのか

 
断捨離する対象は本当に幅広いと思います。
代表的なものとなれば、次のようなものがあげられます。
 
  • 生活空間(持ちもの)
  • 人間関係
  • 仕事
 
生活空間は自分の部屋においてあるモノや普段使っている道具が該当します。
 
人間関係はその名の通り自分が付き合っている人のつながりを指します。
 
仕事はご自身の職業です。
 
 
 

断捨離のススメ

 
ここからが本題です。
そもそも断捨離が成長と一体どう関係しているのかと思うかもしれません。
 
結論からいえば、わたしが断捨離を進める一番の理由は、”生産性を飛躍的に高めることができる”からです。 
 
わたしが大事にしたいことの1つに、”時間を大切にする”というのがあります。
時間は有限。となりのあの子も、あそこにいるおじさんも、自分自身もみんな与えられた1日は24時間と平等です。失った時間は二度と帰ってきません。
 
1日が24時間って決められているとはいえ、どうにかこれを25時間、26時間と増やす方法はないのかと考えたときに、行き着いた答えが、例えばそれを終えるのに2時間必要なモノゴトを、1時間で済ませることができれば新たな1時間を生み出せる!これでいいじゃないか!という中身の「濃縮」の観点に行きつきました。
 
それを実現するために最適な手段がまさに「断捨離」であった、という経緯です。
 
なぜ、断捨離が最適な手段だと言えるのか。
これは断捨離が秘めているポテンシャルについて考えることで見出せます。
 
断捨離によって、無駄を0にする。
それはもちろんそうなのですが、これはただの結果論にすぎません。
 
そうではなくて、捉えるべき断捨離の肝は、
”今の自分にとって大事なものを、もっと大事にするために、無駄にあたるものを捨てる”という「集中」の観点に集約されるのです。
 
そう、全ては何に集中すべきかはっきりとさせることを目的としているのです。
 
「集中」するにあたってやっかいなのは、目の前にもし無駄なものがあれば、それにも集中するためのリソースが勝手に割かれてしまうこと。意識が散ってしまうのです。
 
逆にいえば、目の前のものが全て自分にとって大事なものだけであれば、無駄なものに意識を使わなくて済むわけです。こうなれば「集中」にあたっての燃費がよくなることは明らか。
 
この”必要と無駄”を選別し、必要なものだけを手元に、それ以外は捨てることができれば、最適な集中環境を実現できます。
 
だから「断捨離」なのです。
 
この断捨離のポテンシャルが、ものごとを合理的に進めるための潤滑油としてうってつけであることをご理解いただけたかと思います。
 
 

「断捨離」の方法

先ほどあげた断捨離の対象があります。

 

  • 生活空間(持ちもの)
  • 人間関係
  • 仕事
 
 断捨離のハードルが決して低くはない3つですが、別にこれ以外のモノであってもこれさえ覚えておけば大丈夫!という最強の”断捨離ワード”があります。
 
わたしも普段から愛用している言葉です。
 
その断捨離ワードとは、
 
今の自分にとって、それは本当に必要ですか?
 
という質問なんです!
 
これを逐一(ちくいち)自分に問いかけます。
 
今の自分にとって「必要だと断言できる理由」がはっきりと言えるものならば、それは手元に残すべきものだと判断できます。
 
逆に、捨てた方が良い場合は、理由ではなく「いいわけ(屁理屈)」といった類の言葉が出てきます。「もったいない」はその代表例です。
 
 

断捨離の対象の探し方

 
自分にとっての「無駄」は、日常にどこか「違和感」があるシーンに出てきているものです。
そんな例をいくつかご紹介します。
 
 
・持ち物が多いせいで、いつもカバンの重量が人一倍重い
→肩こりなどを発症。健康に害。
 
・部屋が片付いていない
→ホコリが蓄積しやすい。掃除頻度も少なくなりやすい。生活にハリがなくなったりする。
 
・机が散らかっている
→勉強の効率や作業の効率が落ちる。特にアイデアを考えている最中などに脳のメモリーや集中力を削がれる原因になる。
 
・意味のない飲み会
→人付き合いのためや、惰性の飲み会はただの時間の浪費に繋がっている可能性が高い。もちろん使ったお金も無駄になる。自己投資の時間や資産を分散させている。
 
・イヤイヤやっている仕事
→やりたくない仕事を我慢してやっていればストレスの温床にしかならない。自分の得意分野を生かせる分野や、やりがいを見出せる職に転じることを考えた方が良い。人生を浪費している典型例。
 
 
以上のようなものに断捨離ワードを投げてみると効果的です。
いつもの日々において、自分にビビっとくる「違和感」にアンテナをはっておくことがここでは大切です。
 
 ちなみに最近のわたしの断捨離はYOUTUBEとTicTokをスマホからアンインストールしたことです。
 
読者のみなさんは、いわゆる関連動画機能があることで、1本みてまた1本視聴...の無限ループで再生してしまい、いつの間にか1日を終えてしまった...なんて体験はありませんでしょうか?
 
わたしは実際におちいっていたので、どうにかしなきゃ...と、しばらく頭を抱えていました。笑
 
今はもちろん、断捨離によって解決できています。
 
 
ぜひ「断捨離」にトライして、その驚くべき効果を感じてみてください!
 
 
 
 
 

 

(今回はこのへんでcoffee breakにしましょう☕️... )