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読書世界の魅力を発信する秘密のアトリエ☕️

「名言」紹介 -ニーチェ①-

 

BOOK&coffeeへようこそ。

 

ここBOOK&coffeeではクリエイティブな活動に必要な素材をまとめていきたいと思っています。

 

「もし勉強によって得た『学び』を1冊の本にして、それを本棚に並べてコレクションできたら、ワクワクするしおもしろいよね!」

 

かつてなんとなく”ふと思ったこの声”が原点。

時を経てこの想いを体現したくなり、「せっかくだから実際に並べた本を誰かに読んでもらえるようにしよう!」と構想を練って創り上げた場所がここ「BOOK&coffee」です。

 

 お気に入りのカップを書斎におき、豆を挽いて、香ばしい珈琲の香りに包まれながら書物を読むように、当ブログ「BOOK&coffee」でごゆっくり、お楽しみください。

 

( ※2019/02/15よりBOOK&coffeeはリニューアルすることになりました。詳しくは下記URLをご参照ください。)

BOOK&coffee リニューアルのお知らせ - BOOK & coffee

 

 

 

 

 

今回のお話

本屋なんかに行くと、すごい人の「名言集」ってよくみますよね。

 

わたしは名言集は好きなのでちょいちょい手に取ります。

 

読みながら「あー確かに」とか「そういう考え方ができるのね」とか「いやー、それはさすがに破天荒すぎないかい」みたいに心の中でリアクションしています。

 

載っている「言葉」そのものを味わうのが楽しいんですよね。

 

肩の力を抜いて読める本なので疲れた時なんかに読んだりします。

 

 せっかくなのでその名言集からお気に入りの言葉をB&cに集めてみようと思い、ちょっぴりノリな部分もありますがやってみます。

 

今回は『超訳ニーチェの言葉』(著フリードリヒ・ニーチェ、編訳白取春彦)より選抜します。

 

哲学の授業なんかでよく聞くあの「ニーチェ」さんの言葉です。

 

それでは早速楽しんでいきましょう。

 

 

 

「疲れたらたっぷり眠れ」

 「ニーチェ」って聞いたらすごく難しそうな言葉で本質的な内容が並べられてそうだなー、なんてイメージを持っていましたが、数ページめくったら次の言葉が登場。

 

 

「疲れたらたっぷり眠れ」

 

 

自己嫌悪に陥っても、全てが面倒になった時も、何をしてもくたびれて力が入らない時も、栄養ドリンクやなんかで誤魔化しても意味がないといいます。

 

「食事をして休んでからたっぷりと眠るのが一番だ。しかも、いつもよりずっと多くだ。」

 

もうこれを見た瞬間に親近感が一気に跳ね上がったのをよく覚えています。(単純か!)

 

わたしは寝る時間が深夜だから疲れがたまりやすいので、どんなに遅くとも次の日のことを考えて6時間は寝るようにしています。

 

ダルさとは毎日格闘しないといけません。コーヒーは毎日、栄養ドリンクにもよく頼ったりしますが、その類のものの効果はやっぱり一時的です。

 

もう寝たほうが段違いで体力回復できます、本当に。

 

「疲れたらたっぷり眠れ」、シンプルで当たり前の内容かもしれませんがあまりの忙しさに疲弊されている方は再度意識されてみるといいと思います。

 

 

 

始めるから始まる

 

「すべて、初めは危険だ。しかし、とにかく始めなければ始まらない。」

 

 

これを初めて見たとき、完全「論破」をくらったような衝撃を受けました。

 

なぜかというと、超面倒くさがりな(わたしのような)人はスタートダッシュが極めて鈍いからです。面倒くさがりはおそらくみんな論破された気分になれます。笑

 

例えば1日に面倒だなーと思うシーンを思い返してみます。

 

まれにカラダが疲れ切っているときにお風呂に入るタイミングを今にするか明日起きてからにするかと迷う時があります。

 

「寝たい!!!」の勢力の方が強すぎてお風呂を「面倒」だと思ってしまうからでしょうね。

 

そんな時は「始めるから始まる」と自分に言い聞かせた方がいいのかなと思ったりしました。

 

とまあこのような例をはじめ、皿洗いでもなんでも日常の「面倒くさい」と思うシーンにおいてはめちゃくちゃ効果的な言葉だなーと心底思ったのでした。(そういうことではない?)

 

 

 

「批判という風を入れよ」

キノコは風通しの悪いジメジメした場所に生え、繁殖する。

同じことが、人間の組織やグループでも起きる。批判という風が吹き込まない閉鎖的なところには、必ず腐敗や墜落が生まれ、大きくなっていく。

批判は疑い深くて意地悪な意見ではない。批判は風だ。頰には冷たいが、乾燥させ、悪い菌の繁殖を防ぐ役割がある。だから、批判は、どんどん聞いた方がいい。

 

これはかなりグサリときた言葉の1つです。

 

わたしは自分が「良くないな」と思っている部分に、例えば自分の意見が「否定」をされたとすると、すぐ「むっ」って顔に出ちゃうところがあります。

 

感情的になりやすいんです。これは小さい頃からずっとそう。

 

負けず嫌いだったり、もともと喜怒哀楽が激しい性格が根本にあるので、自分に関わることのマイナスイメージは受け付けたくないっていうのが人一倍強いんだと思います。

 

でも、年齢的にそこは寛容にならないといけないというのがいまの課題です。

 

一応、相手の意見を吟味する態度は身に付き始めているんですが、顔に感情がすぐ出てしまうのだけは恥ずかしいからなんとかならないかな...笑。

 

でも、結構大人の人でも「批判」を受け入れず、すぐに怒りに包まれる人っているなと思います。

 

特に飲食店でバイトしているとそんな些細なことで怒るんだ...と思わずあきれてしまう場面は決して少なくはないです。

 

己への戒めとして名言集って参考になる部分も多いのでバカにできません。

 

 

 

名言に関してはこんな感じでラフに紹介できればと思います!次回もお楽しみに。

 

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 (今回はこのへんでcoffee breakとしましょう...☕️)