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変革者の言葉(初号)〜後編〜

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『死ぬこと以外かすり傷』(著:箕輪厚介)



 

BOOK&coffeeへようこそ

 
BOOK&coffeeでは、クリエイティブな活動に欠かせない素材を、”本”から集めだし、シンプルにまとめています。
 
 
 
読者の皆さんの”クリエイティブな活動を支えるしごと場”として、BOOK&coffeeがあります。
 
 
 

変革者の言葉

BOOK&coffeeの新たなコーナー
 
 
「変革者の言葉」
 
 
ここでは、取り上げた書籍に刻まれた著者の言葉に焦点をあて、著者が発したそれらの根本にある「考え方(ポリシー)」がどんなものであるかを読み取ることを大事にしています。
 
また一方で、普段の私の本の読み方の1つとして実際にやっていることを、
そのまま言語化してみると面白そうだ、というねらいからこの企画にいたっています。
 
さて、このコーナーでは2人の人物が登場し、実際に対談をします。
一人は私自身、もう一人は書籍の世界に没頭しているもう一人の私です。
言いかえれば、書籍そのものに憑依した自分がもう一人の人物です。
 
始めから終わりまで繰り広げられる会話は、完全に私の頭の中で起こっていることそのものです。本を読みながら起こっている化学反応を、読み物として楽しめるように編集しています。
 
※ご留意ください
あくまでもここで表現していることは、わたしの完全妄想によって創り出したフィクションです。実際の著者との対談をおこなったものではないことに加えて、著者や書籍に対して誹謗・中傷を行う目的は一切ございません。以上をご留意の上、お楽しみ下さい。ここでのゲストは著者本人ではなく、”本”そのものという感覚でやってます。
 
 
 
 

ゲスト紹介

 
「変革者の言葉」の記念すべき1冊目の書籍は、
 
幻冬舎編集者、箕輪厚介さんの著書『死ぬこと以外かすり傷』[マガジンハウス]です。
 
 
※表記
(K5):わたしです。
(M):書籍に憑依したもう一人の私です。(著者名のイニシャル)
 
 ※前編はコチラ

人間の腐敗

 
(M)言ってしまえば、死ぬカス(本書の略称)を世に出してしまった時点で、今までの自分は死んだも同然だと思っています。確かに手応えはあります。たくさんの名のある著者の方々からお声がけいただけるようになって、それはとてもありがたいことなんだけれども、これは僕にとってはある意味「腐敗」の兆候でもあると危険視しています。
 
(K5)なぜ「腐敗している」と言えるのでしょうか?
 
(M)難しくありません。単純に「成長がない」からです。居心地がいいということは挑戦していないということ。挑戦がなければもちろん成長を望むことはできません。成長がなければあとはもう腐っていくしかないんですよ。
 
(K5)一方で、それは「安定」と捉えることもできます。これは多くの人が望んでいることの1つでもあると思いますが、Mさんにとっては「安定」は「腐敗」とイコールなのでしょうか?
 
(M) 腐敗というよりは「死」に近いかもしれませんね。そもそもこの話においては、自分自身がどういう人間で、どんな時に自分らしくいられるのかを知っておくことが大事です。僕は変わり続けることをやめてしまうと、その時点で僕自身の価値がなくなってしまうことがわかっているんです。「価値」と聞くと、他者に求められている指標という部分は想像しやすいですが、大事なのは自分自身もまた自分という存在を求めていることを忘れてしまわないこと。僕自身が欲しい自分は、熱狂している自分なんです。熱狂していない自分なんて誰も欲してないわけですよ。僕も「おまえ、必要ないよね」って自分自身の存在を見捨ててしまうことになる。それがわかっているんです。
 
(K5)どんな時に自分の良さを発揮できるかを知っておくことが大事だと。
 
(M)あと、違う捉え方をすればその裏には恐怖があるということです。僕にとって一番の恐怖は「飽き」がくること。僕は行動し続け、変化し続けていないと必ず「飽き」てしまう。マグロは泳ぎ続けないと死んでしまう習性があることで知られていますが、それでいうと僕もマグロと同じです。僕自身は落ちるか落ちないかギリギリの網の上でこそ輝く人間だと思っています。まさに、安定とは真逆のステージが僕にとって最高のパフォーマンスを出せる環境なんです。
 
(K5) 生粋のギャンブラーですね。笑
 
(M)もちろんギャンブルの時期を乗り越えて、スケールしていくことも大事だと思います。でも、僕にとってはそれは性に合わないというか。安定のフェーズっていわば誰かに操縦を任せても進んでいけるわけじゃないですか。はたから見ればそれはうまくいっているのかもしれない。でも、僕にとっては誰がやってもできることをやっても仕方がないんです。僕じゃなきゃできないことをやらないと意味がない。だから、僕じゃなくてもできることは誰かに任せて、自分はずっと熱狂できることだけをしていたい。このポリシーの通りに生きることが僕にとっての自然体。そうやって死ぬこと以外かすり傷の体現者としていることがある意味使命みたいなものだと思っています。
 
(K5)今の話を聞いていて、あー共通しているかも!と思ったことがあります。これって企業でも同じようなことが起こっているなって。具体的には「イノベーションのジレンマ」がまさにそうだなと。この場合、大企業が皮肉にも安定を選び、保守的になってしまわざるを得ない体質になっているところを、ひっそりとつけいる隙を狙っていたベンチャーにガブッとやられてしまう。どんな生き方が自分にとってベストなのかは人それぞれかもしれませんが、総じて言えることは「成長」をやめてしまうことが「死」に直結することに加えて、このジレンマのケースのように、時代によって常に「変化」がもたらされているからこそ、「どこに向かって成長するのか」を知っておくこともまた大事だということ。それを見失ってしまえば、人間は腐敗する宿命を抱えざるを得ないんだと思いました。大企業は成長はしているつもりなのかもしれないけれど、実は伸ばすべきところに枝葉を伸ばしていなかったりする。そうなればもちろん、生命維持に必要な日の光を浴びることができない。ジレンマのケースでいえば、日が当たる位置がどこになるのかは、すでに先駆者がお見通しだったのさ、なんて場合だってあります。
 
(M)ひどい人は天地の方向さえもわかってない場合もありますよね。
地面に向かって枝葉を平気で伸ばしている。そんなことは無駄だって理論は誰にでもわかるんだけど、意外とそうしてしまっていることに気づかない人がいるのも事実。例えば、自分で情報を狩りに行くことさえおろそかにしている人なんかは、このご時世どっちが天でどっちが地かなんてすぐにわかんなくなるから絶対に死んじゃいます。
 
(K5)よく常識を疑え!ってこともよく聞きますが、誰が発したかもわからないものを、これは何だろう?と疑うことなく、目の前にあればゴクッと飲み込んでしまっている場合もそれに当てはまりそうですね。ずっと冷蔵庫に眠っていたものであるにも関わらず、賞味期限を確認する作業さえも面倒がってぺろっと食べちゃう。とっくの昔に期限が切れていた事実を知らずに。
 
(M)僕が一番強調したいことは、情報を集めていても「行動」しないと意味がないということ。目の前にせっかく自分のために切り開かれた戦場があっても、怖気付いて挑戦せずに放棄する人が本当に多い。僕からしたらあり得ないし、本当にもったいない。
 
(K5)だからMさんのように”本”という媒体を通じてたくさんの若い人を駆り立てている活動はすごく大事なことだと思います。私自身救われている面もたくさんあります。
 
(M)本を通じて僕はずっと”行動しろ”って背中を押すことしかやってないです。
本はそのためのツールでしかないと思っています。
 
 
 
こうして一冊の本を世に出した時点で、今までの僕は死んだも同然だと思っている。自分の経験やノウハウを語ったり、本にしたりした時点でもう、腐り始めている。NewsPicks Bookが軌道に乗って、僕はヒットメーカーのようにちやほやされはじめ、会議で大していいアイデアでなくても「さすが箕輪さん」と言われ、多くの立派な著者から「箕輪さんに編集してほしい」と言われる。とても、ありがたいことだけれど、その時点で僕の腐敗は始まっている。居心地がいいということは挑戦していないということ。成長していないということだ。(本書P166より引用)
 
ギャンブルのフェーズを超えてビジネスとして安定する。システマチックに回り始め、誰か一人の才能や熱狂に頼らずに進んでいく。上手くいくとはこういうことだ。悪いことではない。熱狂から持続のフェーズへ。さらに大きくスケールするうえで間違いのないプロセスだ。しかし、僕自身は、落ちるか落ちないかギリギリの網の上でこそ輝く人間だと思っている。動き続け、変わり続けないと飽きてしまう。僕が飽きていることは読者にはすぐにはバレないだろう。しかし、半年くらいのタイムラグがあって世間にもきっと伝わる。そうやって、多くのムーブメントが終わっていく。(本書P167より引用)
 
 幻冬舎の若手編集者、NewsPicks Book編集長という最高に居心地の良い立場を変えなくてはいけないと思っている。違う時間軸で、今までではできなかった発想とスケールの仕事をして、その経験を幻冬舎とNewsPicksでの仕事にまた大きく戻したいと思っている。変わり続けることをやめた時点で、僕という人間に価値はない。だから、活動の領域を変えていく。本は本のままでは意味がない。本の中で世の中を変えようと訴えるだけではなく、僕自身が手を動かして世の中を変えていく。(本書P168より引用)
 
大事なことは行動するかどうかだ。それだけが道を分ける。ー(略)ー僕は、行動せよと読者の背中を押す。本はそのためのツールでしかない。行動する人にとって今ほどチャンスの時代はない。(本書P169より引用)
 
 
 
 

予定調和を破壊せよ

 
(K5)時間が過ぎるのもあっという間で、そろそろ話を落ち着かせなくてはいけません笑。話をどこに着地させれば良いのやら。。。
 
(M)僕もそろそろ飽きてきちゃってたからちょうどよかった。笑
 
(K5)まあそう言わないでください。最後にお聞きしたいのはMさんの過去です。Mさんはどのような経緯で編集者という道に進まれたのですか?
 
(M)僕の過去に興味を持つ人なんているの?絶対他のテーマの方がいいと思いますよ?
 
(K5)大丈夫です、このままいきましょう。例えば、Mさんが私くらいの年齢の時はどんな感じだったんですか?
 
(M) 大学生時代は飲んだくれて騒いでいた記憶しかないなあ。もちろん勉強なんてこれっぽっちもしていなかった。
 
(K5)おっと、一気に親近感が湧いていきた。意外とこれといった特別なエピソードはないんですね。
 
(M)いや、そんなことはないよ。早稲田大学文学部キャンパスでお酒が販売禁止になったんですけど、その原因は僕のせいだっていう話があります。
 
(K5)なんですかそれ!?そんなにバカ騒ぎしてたんだ。(ある意味やっぱぶっ飛んでるわ...。)
 
(M)大学卒業してもしばらくは本当にクズでした。暇だなぁと思いながら日々過ごして、夕方になったら直帰して飲みにいくような生活の繰り返し。
 
(K5)それこそまた意外ですね。ブレイクスルーはいつからですか?
 
(M)やっぱり編集者という仕事に関わりだしてからです。 与沢翼の「ネオヒルズ・ジャパン」をかわきりに人生の流れが一気に変わった。当時の僕は双葉社の広告営業だったのにも関わらず、でまかせで与沢翼に3000万円いただければ、イケてる雑誌を作るって話を投げた。それがまさかの承諾。でも会社からはそんな危ない金を持ってくるなと言われ、後日社長に必死にプレゼンをしてゴーザインをもらったものの、もちろん誰も協力なんて示してくれないから、全部自分でやるしかなかった。
 
 (K5)めっちゃ面白くなってきた。それで、どうやって乗り越えたんですか?
 
(M)もう必死で前に進みながら数々の困難を乗り越えていくうちに、嘲笑していた周りの人間もだんだんと本気だってことが伝わって結果、一致団結に至りました。詳しい内容はぜひ著書を見ていただきながら当時の僕の追体験をしてもらえればいいかなと思います。結果、ネオヒルズ・ジャパン発売日当日に与沢翼が書類送検される報道があったりとトラブルが最後まで襲ってきたけれども、3万部の完売で終えることができた。この経験が大きかった。はっきり言って悪ふざけの企画であったのにも関わらず、最後はたくさんの人の心を動かし、巻き込むことになった。バカなことでも全力でフルスイングしていれば、人を動かせるってことを知ったんです。
 
(K5)スタートからすごくリスキーな時間を過ごされてたんですね。話を聞いているだけでもいつの間にかグッと心を掴まれていました。その経験が今のMさんをつくっているといっても過言ではなさそうですね。
 
(M)人って危ない状況からのホームランを打つような話が好きってことが身にしみるほど理解できました。無難じゃダメなんです。それだと人はついてこない。だから僕はこれ以降、意識的に予定調和なるものは壊しにいくようにしています。
 
(K5)具体的にはどのようにそれを体現されているのでしょうか?
 
(M)ポイントは「強制」です。”無難”という言葉がありますが、ビジネスにおいて無難ほどつまらないものはありません。それって結果を出すまでのプロセスも、成果も全て想定通りってことじゃないですか。もちろん、与えられた仕事をそのままこなしていけば、大きな傷を負うことなく前に進めるかもしれません。ですが、そんな予定調和から生まれるものってなにもないと思っています。よくてもヒットはあるかもしれませんが、ホームランは絶対にない。
ホームランを打つためには、半ば強制的に段取りを破壊しに行かなくてはいけない。だから、そうせざるを得ない状況に身を置きにいったり、環境を作り出すんです。たとえば、箕輪編集室はもともと都内のマンションに思い切って引っ越しをした時に出たアイデアでした。その時は貯金もなかったから、引っ越し後はいつもの収入に加えて、月に20万円多く稼がないと半年で破産する計算でした。腹をくくって四六時中どうすれば稼げるかを考えざるを得なかった。そんな状況に身を置いたんです。
 
(K5)そうせざるを得ない状況を作れば、腹をくくるしかない。これは行動力に引け目を感じている人にはとてもポイントになりそうですね。Mさんほどのことはしていないですが、僕はSNSをあえて公開処刑場にしていたりもします。たとえば、記事の更新を2日〜3日ごと、平日に更新しますといったように公開して、守れなければ信用を失うサイクルをつくり出しています。 
 
(M)いいと思います。でも2〜3日って甘くないですか?僕からすれば記事くらい毎日投稿するぐらいしないと意味ないと思いますよ。
 
(K5)おっしゃる通りです。ただ、僕の場合、等身大も大事にしています。今まで、自分のキャパ以上のことをやろうとしていたがゆえに結果的に「継続」ができずに静かに諦めてしまってばかりでしたから。今回は少しずつステップアップしながらきちんと毎日投稿に持っていくつもりで動いています。
 
(M)なるほど、それはそれでアリかもしれないですけど、それこそ段取り通りになってて、コンテンツの視点から見ると面白くないですね。笑
 
(K5)辛辣ぅ...。(この一言はダメージがでかい。。。K5はこっそりと、ホイミを唱えた。)
 
(M)いや、もうさっきから「予定調和を破壊せよ」って話してるし、ここでそれやめないと説得力ないですよ。よし、もう今日から毎日投稿にしましょう!笑
 
(K5)う、嘘でしょ!?本当に???
(だんだんと本の表紙のM氏の笑顔に恐怖を覚えてきだした。もう俺の手札はこれしかない...マダンテじゃ!!!※マダンテとは持っているすべてのエネルギー(MP)を消費して巨大な爆発を引き起こして相手に大ダメージを与える呪文のこと。)
 
(M)どうする?、やる?やらない?笑
 
(K5)...もちろん、やります!なんなら1日最低2記事投稿しましょう!
 
(M)おーすげえ、そのノリの良さも大事ですよね 。もう死ぬカス読まなくても大丈夫そう。笑
 
(K5)Mさんに負けないように成長してみせます!(あーあ、言っちゃった...)
 
(M)頑張れー。
 
(K5)今日は貴重なお話をたくさんいただけました。ありがとうございました。
 
(M)ありがとうございましたー。
 
 
与えられた仕事を段取りどおりにこなす。そうすれば失敗しても大きな傷は負わないだろう。しかし、そんな予定調和からは何も生まれない。無理と言われたら突破する。ダメだと言われたら強行する。僕は半ば意識的に予定調和を破壊する。ありえない日程で出版まで駆け抜ける。イベントをドタキャンする。泥酔状態で偉い人との会食に行く。社会不適合者だと後ろ指をさされても、これでいいのだ。いや、こうでもしないと、周りも自分も弛緩(しかん)してしまう。いつ刺されるか分からないから血が沸くのだ。ギリギリの綱渡り。どっちに転ぶか危うい状態でなんとか落ちずに走り続けろ。そうやって初めて鮮やかな結果が出る。(本書P36より) 
 
ー幻冬舎に入ってから僕は「自分にしかできない仕事とは何か」を朝から晩まで考え続けた。ー(略)ー堀江貴文の『多動力』を皮切りに、毎月1冊の書き下ろしビジネス書を出すという無謀な計画を実行に移した。ー(略)ーどんなに都合よくうまく言っているように見える人でも、実は地道な努力を続けている。すべては線である。ー(略)ー結果が出るまでは実は地味なものだ。誰も見ていてはくれない。ー自分だけがこの苦しみと、苦しさこそが与えてくれる極上の快楽を独占してしまえばいいのだ。(本書P62、63より)
 
あとでつじつまを合わせればいい。お前はどれだけ覚悟を持っているのか。それだけを人は見ている。会社の看板など関係なく個人として生きているかを問われるのだ。(本書P79より)
 
集中力というのは、追い込まれた瞬間に最大値を記録するー(本書P107より)
 
 
 
 ※著者紹介
箕輪厚介
幻冬舎編集者。1985年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、2010年双葉者に入社。ファッション雑誌の広告営業としてタイアップや商品開発、イベントなどを企画運営。広告部に籍を置きながら雑誌『ネオヒルズ・ジャパン』を創刊しアマゾン総合ランキング1位を獲得。2014年、編集部に異動。『たった一人の熱狂』見城徹、『逆転の仕事論』堀江貴文を編集。その後幻冬舎に移籍。NewsPicks Bookを立ち上げ編集長に就任。『多動力』堀江貴文を筆頭にヒット著書を連発、創刊1年で100万部を突破。また日本最大級のオンラインサロン「箕輪編集室」を主宰。既存の編集者の枠を超え、様々なコンテンツをプロデュースしている。(本書より一部を抜粋)
 
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(今回はこのへんでcoffee breakにしましょう☕️... またいらしてください。)