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わたしはシャワーをあきらめた!?

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わたしはシャワー人間をあきらめることにした!

「シャワー人間」という言葉はわたしの造語。

 

まずシャワー人間について説明する。1日の終わりに今日1日頑張った身体を綺麗さっぱり洗い流すお風呂タイムを、シャワーだけで済ませる人のことを勝手にそう呼んでいる。

 

わたしはつい最近までこのシャワー人間だった。

 

なぜお風呂に入らずシャワーだけで済ますのか?次にその理由を説明しよう。こんな理由をあげることができる。

 

  1. 経済的
  2. 時短
  3. お風呂はいろいろ面倒くさい

 

お風呂よりもシャワーだけで済ました方が水道光熱費のコストを安く抑えることができる。お金の面だけでなく時間という点でも同じで、お風呂にはいるよりも時間を費やさなくて済むし、その分読書の時間など他の時間にあてることができる。

 

そして、3番めの理由がわたしにとってはかつてはウエイトが高かった部分。根っからの面倒くさがりだった。

 

何が面倒かといえば、浴槽の掃除や、お湯がたまるまで管理したり(家が古かったのでお湯のたまり具合を確認して自分でお湯の出をとめにいく必要があった)が該当する。

 

幼い頃はお風呂にはよく入っていた。

 

しかし、冗談抜きで中高時代のある時をさかいに少なくとも5年間ほど年中シャワーで過ごしていた。年に10回くらいしかお風呂に浸っていた記憶がない。いや、本当に10回でも多く見積もっている可能性がある。

 

ただ、ついにその生活に終止符が打たれることになった。去年(2018年)の秋が終わる頃くらいにその生活を一変させるあるきっかけが生じたのだ。

 

では今の生活はというと、結論から申しあげれば、わたしは今お風呂に入る時間がちょっとしたイベント感覚になっており、楽しみというか娯楽というかとにかくその魅力の虜になっているのだ。

 

つまり、わたしはシャワーをあきらめたのである。

 

 

なぜシャワーをあきらめたのか。

以前のわたしのようなシャワー人間は意外と少なくないと思う。例えば同年代の知人にお風呂タイムをどうしているかと話を聞いても、お風呂に浸からずにシャワーだけで済ます人は一定数いる。

 

また、近年の新築アパートは浴槽を取り付けることを省き、シャワーだけの設置にするところも出てきている。お風呂のニーズはやはり別れる傾向にあるようだ。もしかしたら間取りの関係もあるのかもしれないが、いずれにせよ、無視できない部分であろう。

 

さて、わたしがシャワーをあきらめた理由はお風呂の効用があまりにもすごすぎてそのために費やすコストをコストと思わなくなったことが大きい。それにより、面倒くさいという感覚が一気に緩和されたのだ。

 

そもそもお風呂につかるきっかけとなったのは何かと言うと、話はわたしが腰痛に悩まされたことから始まる。

 

わたしの生活はデスクワークが中心でバイトは肉体労働を選んでいるので、腰に負担がかかる生活を長い間していたことになる。しばらくは何も違和感なく過ごせていたのだが、昨年の冬あたりからそのツケが一気に襲ってきた。ついに腰痛に悩まされることになる。

 

その悪夢の始まりはバイトのとき、ゴミ箱のポリ袋を取り替えている際中だった。わたしが中腰で作業をしていてそのまましゃがんで作業をしようとしたときのことだ。そのとき、今までたまっていた疲労がピークを迎えたのだろう、しゃがむ瞬間、一気に腰に電気が走った。ピキッという効果音は腰から脊椎を伝って確かに聞かせられた。おかげでしばらく動けなかった。

 

ちょっと落ち着いて歩けるようになったかと思えば、地を踏みしめるたびに腰がいちいちピキる。そう、ぎっくり腰の通告がなされたことをこのときに気づいたのだ。

 

この悩みを友人に話し、アドバイスをいただいた。その中でもすぐに取りかかれると思ったものこそ今回の内容だったというわけだ。

 

以降、すっかり腰痛は改善されることになるのだが、実は腰痛以外にもお風呂に入る習慣で実感した効果はそれだけではとどまらなかった。

 

次こそが本題。

 

お風呂の効用

今回のメインディッシュはここだ。みなさんにシェアしたいのはこのお風呂の効用である。特にシャワー人間としての自覚ある方に向けての内容となるだろう。

 

ではまずはその効用をまとめてご覧いただきたい。

 

  1. 寝つきが良くなる
  2. お通じが良くなった
  3. 健康状態を維持できる
  4. ストレス解消になる
  5. 頭の整理ができる
  6. 身体が疲れにくくなっている
  7. 肌ツヤが良くなっている

 

以上の7つである。次にシャワーで済ませている時と比較しての実感を言葉にしてみよう。

 

  • 寝つきが良くなる

→ベッドに横たわってから眠りにつくまでがとてもスムーズ。翌朝の目覚めも良い。不眠症のような症状に悩まされることは少なくなった。(考え事がモヤモヤ頭にこびりついているときや翌日に大きなイベントが控えている場合は寝られなくなる。最近はこの悩みから解放されている。)

 

  • お通じが良くなった

→特に女性には嬉しいニュースかもしれない。お風呂に入り出してからお通じのサイクルが規則的になってきたのと、きちんとデトックスされている実感もある。これをきっかけに食事の面や生活リズムにも健康意識を向けるようにもなった。

 

  • 健康状態を維持できる

→この効果には特に驚いているのだが、風邪をひきにくくなっているのだ。それと、わたしはアレルギー性鼻炎に毎年悩まされる時期が定期的におとずれるのだが、しばらくその症状とは縁がない。筋トレをしているという要因も無視はできないがシャワーのときより体温が比較的温かい状態を長持ちできることで、免疫機能が強くなっていると思われる。

 

  • ストレス解消になる

→間違いなくシャワーよりも癒しの効果が高い。いや、もう本当に圧倒的に高い。イライラやモヤモヤをとても緩らげてくれる。湯上り後はほぼ100%トゲトゲした、ネチネチした感情は残っていない。

 

  • 頭の整理ができる

→リラックス効果とあわせて創造的な時間を過ごすことにもうってつけ。わたしはよく1日の出来事をふりかえったり、アイデアの整理にこの時間を利用している。

 

  • 身体が疲れにくくなっている

→これも嬉しい部分で、体力の回復がエグい。この効果のおかげでデスクワーク後の週6バイトのハードワークでもこなすことができるようになった。(以前は週3〜4勤務でバテてた。)

 

  • 肌ツヤが良くなっている

→肌ツヤはもちろん、髪の毛もツヤツヤ、ドライヤー後はふわっふわになる。ちょっとした変化だが個人的にはかなり嬉しい部分。

 

 

まとめ

いかがだっただろうか。

 

腰痛だけでなく、日々の健康面のベースを強くすることにお風呂はうってつけであることを今回の内容でお伝えしたかった。

 

デメリットをあげるとするならば、やはり水道光熱費は1日あたり多く見積もって100円ほど高くなってしまう。とはいえ、コスパは非常に優れている。むしろ必要投資くらいの感覚であって良いとさえ思う

 

あとは毎回のお風呂掃除や入浴剤等の出費が増えてしまうことだろう。

 

お風呂によってかさむ出費を気にしなくても良いのであればぜひお風呂に浸かる生活に変えてみてはどうだろうか

 

わたしの場合は今は節約モードなので3日に一度はシャワーで済ませるようにしている。それでも効果は十分実感することができている。(...シャワーあきらめてないやんか!)

 

 

参考になれば幸いである。

 

 

(そろそろcoffee breakとしましょう...☕️)

 

 

※最後まで読んでくださり、ありがとうございました。次回もお楽しみに。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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時を経てこの想いを体現したくなり、「せっかくだから実際に並べた本を誰かに読んでもらえるようにしよう!」と構想を練って創り上げた場所がここ「BOOK&coffee」です。

 

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